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 たてばやし遊歩その19
 三の丸土橋門
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館林城の面影を今に偲ばせる土橋門

三の丸土橋門

 土橋門は、昭和57年、城下町・館林のシンボルとして城壁とともに復元されました。この門は城の牙城部(中心部)に通じる三の丸に設けられ、千貫門と共に、通用門として使われてきました。
 「土橋門」という名前の由来は、門前の内堀に架けられた「土手橋」→「土橋」からきたと言われています。
 また、防御用に黒色の鉄板が打ち付けられており、地元では、「黒門」とも呼ばれています。







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