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 たてばやし遊歩その18
 常光寺天井画
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静けさの中に、動きがあるような日本独特のアート。

常光寺天井画

 館林が生んだ天才南画家・小室翠雲。彼は、呉服商の小室家の長男として明治7年に生まれました。16歳で足利に住む南画の大家・田崎草雲に師事し、26歳の時に常光寺の天井画を完成させています。
 本堂の内陣・外陣の格天井144枚に描かれている、色鮮やかな花や鳥や獣や魚などは一度は肉眼で見たい作品です。
 また、常光寺の境内には荒井閑窓の句碑もあり、この他、正田家や田山花袋の叔母や姉の墓があります。



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