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 たてばやし遊歩その27
 楠木神社
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楠木正成の伝説が伝わる太平記の社。

楠木神社

 足利尊氏の軍勢に敗れ、楠木正成は自刃しました。遺臣らは、主君の首を塩漬けにし、旅に出ました。言い伝えによると、たまたま、館林を通りかかり、大樹の根元で休み、いざ出発の段になって、首が重たくなって、運ぶことができなくなりました。そこでこの地に葬り小祠を建てたのが、楠木神社の始まりといわれています。



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